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ワイモバイル新プラン発表!20GBの大容量通信で4,500円切り【iPhoneテザリングの時代到来か】

でくのぼう
みなさんこんにちは、でくのぼう(@ddekunoboh)です。

 

すごいニュースが舞い込んできました!

Ymobileが2020年12月から追加される新たな通信料金プランを発表しました。

>>公式の発表ページはこちら

 

ワイモバイルの特徴である国内通話10分かけ放題はそのままに、20GBまでの高速データ通信が可能になりました!

 

プラン料金はなんと4,500円を切ってきました!これは驚きですね。

 

この記事ではこれまでの料金プランとの違い、新料金プランで得をする人などを解説していきますよ。

 

ワイモバイルのこれまでの料金プラン展開

これまではワイモバイルはプランS、M、Rの三種類を展開しており、それぞれ利用できるデータ通信量に差がありました。

一番安いプランSでは月に3GBの高速データ通信が可能で1,480円から。最初の1年間は4GBまで増量されます。

 

一番コスパがいいのがプランMで、月に10GBの高速データ通信ができて2,480円から。最初の1年間はなんと3GB増量の13GBまで使えます。

 

一番使えるデータ通信量が多いのはプランRで、最初1年の増量を含めると17GBまで使えます。

 

プランS、M、Rのいずれでも国内通話は10分まで無料になるのが、ワイモバイルの特徴でした。

 

同じく高速通信が可能な格安事業者であるUQにはデータ容量の面では押されていますが、全プランに電話10分無料がついてくるので、電話をする頻度が高い人にとってはワイモバイルは圧倒的にオススメです。

 

このブログでもこれまでにワイモバイルの記事をいくつか書いています。

iPhone12を買った現在でも、多くの一般ユーザー・ライトユーザーの最適解は「ワイモバイル×iPhone SE」だと確信しています。

 

こちらの記事で詳細に解説しているので、参考にしてみてください。

>>iPhone SE × Ymobileが一番お得な理由

【コスパ最強】ワイモバイル×iPhoneSE 携帯料金を半額にしつつ快適通信ができるベストな選択肢

続きを見る

 

>>iPhone 12の詳細記事はこちら

 

新プラン追加で得するのは、iPhoneでテザリングをするヘビーユーザー

家にwifi環境がある人ならプランMで十分といった感じで、ヘビーに使う人だとプランRでも少し足りないというのがこれまでのプラン展開でした。

 

そこへ高速データ通信20GBという、プランRに「データ増量オプション」を加えた場合に使える17GBよりさらに3GB多い超大容量プランが発表されました。

 

都内であれば100Mbpsを超えるハイスピード通信を、20GBも使えるなんてとても贅沢ですよね

 

ついに20GBの大台に乗ることで、どんな方が一番得するかというと、ズバリ「iPhoneでテザリングを利用する人」です。

 

家ではwifiと利用し、外ではテザリングをすることでiPadやパソコンでのインターネットを可能にして、家でも外でも快適に使用することができます。

 

超大容量通信ができるSIMはすべて、iPhoneでテザリングができない

実は、月に30GBや100GBといった超大容量通信を提供する事業者は結構あります。

 

このブログでも、これまでにChat Wi-Fi(チャットWiFi)のSIM や Nomad SIM 、Fuji wi-fiといったSIM事業者を紹介してきました。

 

>>超高速通信なのに安いSIM事業者のまとめ記事はこちら

MVNOの低速にうんざり!キャリアと同じ通信の格安SIM5選を徹底比較

続きを見る

 

現在私はチャットWiFiの100GB SIMを使用しています。月額4,000円くらいです。

 

Chat Wifiはソフトバンクの高速通信が使えるので、 格安事業者(MVNO)などと違って、回線が混雑する平日昼や夕方の時間帯に通信速度が下がりづらいのがメリットです。しかもiPhoneやiOSなどに挿せば普通に使えます。

 

ただ唯一の弱点が「iPhoneやiPadではテザリングができない」こと。

 

チャットWi-FiやNomad SIM、フジWi-Fiといった大容量通信ができるSIMは、そのすべてがiOS端末でのテザリングが不可能です。

 

Android端末ならテザリングが可能なのを知って、私はわざわざRedmi Note 9Sを購入しました。

 

iPhoneとは別にテザリング用のAndroid端末を持つのは、荷物が増えて非常に不便です。

 

>>Redmi Note9SでチャットWi-Fiテザリングをする記事はこちら

>>チャットWi-Fiの詳細記事はこちら

 

ワイモバイルがiPhone×テザリングの最適解になる

チャットWi-Fiをはじめとした超大容量のSIMは、iPhone単体で通信ができてもテザリングで他の端末へデータ通信を共有することはできません。

 

それがワイモバイルであれば、iPhoneでもテザリングが可能なので20GBをタブレットやPCとシェアできます

 

チャットWi-Fiで月100GBを契約していても、当然100GB使い切れるわけがありません。家では光通信とWi-Fiが飛んでますから。

 

現状のプランMの13GBでは少し心もとないですが、プラス4GBのためにプランRにして1,000円追加するのもイマイチです。

 

今回のプランはプランMにプラス1,500円ほどで20GBまで使えます。4,500円を切ったのは、すばらしい価格調整です。

 

私の場合、20GBであれば安心して使っていけそうです。多くの人にとってもきっとそうでしょう。

 

今後はiPhoneで気兼ねなくテザリングができるプランが主流になるでしょう。

iPhoneユーザーにとっては非常にうれしい流れですね。

 

私は現在プランMなので、新プランが発表されたらすぐさま契約変更をしたいと思います

 

参考になればうれしいです。ここまでお読みいただきありがとうございました。

またのお越しお待ちしてます!

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でくのぼう
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  • この記事を書いた人

木偶の坊

学校の先生のお仕事をしながらライターやデザイナーもやる30歳。得意ジャンルは教育・家電・ガジェット・健康美容。便利グッズや電子機器を収集してレビューするのが趣味のオタク。 小学・中学・高校はゲーム三昧。頑張って東北大へ進学。大学院修了後は公立高校教諭。買ったものを人に紹介する趣味が高じてブログを立ち上げる。今は副業可能な学校の先生へ転職。デグー・リチャードソンジリス・スナネズミを飼育するげっ歯類好き。

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