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【2020年最新】USB付きコンセント延長コード9選おすすめ

みなさんこんにちは、でくのぼうです。

この記事では、ACコンセントとUSB充電ポートが両方搭載された延長コードの選び方と、用途別のおすすめを4つ厳選してご紹介したいと思います。

こんな方におすすめ

  • ACコンセント電源とUSB端子の両方がある電源タップを探している方
  • USB端子の給電スピード(充電スピード)を気にする方
  • 電源タップのコンセント口数とUSBポート数にこだわりたい方

評価にあたっては、私自身の使い勝手や使用感、口コミやamazonレビュー評判なども加味して徹底比較レビューを行っていきますよ!それではいってみましょう!

ACコンセント口の数と、USB充電ポートの数で選ぶ

まず最初に検討しなければならないのは、何個の電源コンセントとUSBポートが必要かということです。特にUSBポートの必要数に関しては、使用感に直結しますので十分に検討しましょう。

電源コンセントであれば足りない場合には増やすことができますが、USBポートはそうはいきません。

現在の使用状況を確認して接続予定の機器をリストアップ、それらを全て接続できるUSBポートの数を備えた製品を選びましょう。

以下に続く紹介では、延長コードに搭載されているコンセント口数とUSBポート数を比較していきます。

タップの形状で選ぶ

今回紹介するものは延長コードが多いのですが、中にはコンセント直付けタイプの『直挿しタップ』形状を選びたいという方もいるかもしれません。

実際に使用するときに『どこに置いて使うのか』を決定して、そこに設置するために延長コードが適しているのか、取り付けタップ型が適してるのか、決定をしましょう。

以下で紹介する際には、コンセントに『直挿し』か『延長コードタイプ』かを比較します。また延長コードの場合、コード長も比較していきます。

USBポートの供給電力で選ぶ

ACコンセント口に関しては、多くの電気製品に対応した電力を供給できますが、USBポートの場合は供給できる電力が製品によって大きく変わります。

供給電力が適したものでないと、「思ったより充電が遅い」「充電が開始されない」といったトラブルも発生しますので、接続する機器に対応した電力を供給できる製品を選びましょう。

スマートフォンを充電する際には2.4Aの電流があれば快適に充電することができます。逆に1Aを切ると、なかなか充電され不満を感じるようになります。

また複数のUSBポートを備えている場合、単一のポートでは2.4Aに対応していたとしても、すべてのポートを合計で3Aまでという性能の場合、2つのUSBポートを使用したら半分近くまで充電スピードが落ちることになります。

この記事では、ポート1つの最大供給電流と、合計での供給電流を比較し、さらにすべてのポートを接続している時の1ポートあたりの供給電流を比較していきます。

サンワサプライ TAP-B10シリーズ

サンワサプライの標準的な延長コードです。シリーズには3つのタイプがあります。

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  B101U-2W B102U-2W B103U-2W
形状 延長コード
(2m)
延長コード
(2m)
延長コード
(2m)
コンセント口数
USBポート数
最大電流(ポート1つ) 2.4A 2.4A 2.4A
最大電流(ポート合計) 2.4A 2.4A 3.4A
最大電流(全ポート使用時
の1つあたり)
1.2A 1.2A 1.7A
タップ全体の最大電力 1400W 1400W 1400W

標準的なグレードのモデルなので、コスパに優れた製品です。

形状はすべて延長コードタイプ、コード長は2mになります。

型番ごとの違いは、主にコンセント口の違いになります。タップ全体の対応電力は1400Wで共通。USBポート数もすべて2ポートで同じです。

USBポートの供給電力はコンセント口数2と4の製品は2.4Aで同じですが、コンセント9個口のB103U-2Wのみ、合計電流が3.4Aと高くなっています。

USBポート数が2個口なのは変わらず供給電流だけが高くなっているので、充電速度の向上が期待できます。

エレコム ECTシリーズ

エレコム製の直刺し型の電源タップです。シリーズには2つの製品があります。

エレコム
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  ECT-10WH ECT-03WH
形状 直挿し 直挿し
コンセント口数
USBポート数
最大電流(ポート1つ) 2.4A 2.4A
最大電流(ポート合計) 2.4A 2.4A
最大電流(全ポート使用時
の1つあたり)
1.2A 0.8A
タップ全体の最大電力 1500W 1500W

小型コンパクトで直挿しなので取り扱いが楽です。その分、パワーは少し抑え目になっています。

形状はいずれも直差し型のタイプで、コンセント口数も2口で共通です。

違うのはUSBポート数で、10WHの方が2ポート、03WHの方が3ポートです。

ただしポート数が増えても電流の合計値が大きくならないので、同時接続をした時の1ポート当たり電流量は0.8Aと非常に小さくなります。

3ポート使用時の各ポート電流は1Aを切るので、スマートフォンの充電ではストレスを感じるかもしれませんので注意が必要です。

Ewin H19SC-4ACシリーズ

Ewinの高性能延長コードシリーズです。USBポート数の違いで2つのタイプがあります。

  H19SC-4AC-3B H19SC-4AC-4B
形状 延長コード
(1m)
延長コード
(1m)
コンセント口数
USBポート数
QuickCharge3.0×1
通常ポート×3
最大電流(ポート1つ) 2.4A 3A
(QuickCharge3.0)
2.4A
(通常ポート)
最大電流(ポート合計) 3.4A 4A
(通常ポート合計)
最大電流(全ポート使用時
の1つあたり)
1.1A 1.3A
タップ全体の最大電力 1400W 1400W

ハイパワーが売りの製品です。USB端子の合計電流も3.4Aも十分な性能を誇ります。

シリーズ全体としてはコンセント数が4つで同じです。違いはUSBポート数で、H19SC-4AC-3Bでは3ポート、H19SC-4AC-4Bでは4ポートになっています。

一番の注目点はUSB4ポート搭載のH19SC-4AC-4Bの方は、QuickCharge3.0が1ポート搭載されていることで、これによりiPhoneを1.5時間でフル充電することができます。

QuickCharge以外の3ポートの合計出力が4Aなので、それらすべてのポートを使っていても早い速度で給電できるのも魅力です。

USB4ポート搭載のH19SC-4AC-4Bが、性能面・価格面で非常に優れているので、イチオシです。

J & L

形状 延長コード
(1.8m)
コンセント口数
USBポート数
最大電流(ポート1つ) 2.4A
最大電流(ポート合計) 4.2A
最大電流(全ポート使用時
の1つあたり)
1.1A
タップ全体の最大電力 1400W

J&Lの延長コードタイプのタップです。コンセント4個口、USB4ポートの豊富な口数で使い勝手がよく、高いパワーで汎用性が高い製品です。

USBポートの合計出力が高く、4.2Aに設定されています。

4ポートすべて使っても1Aを切りませんし、2ポートの使用であればそれぞれ2Aを超える給電ができ、非常にハイパワーな製品といえます。

TESSAN

形状 延長コード
(1.5m)
コンセント口数
USBポート数
最大電流(ポート1つ) 2.4A
最大電流(ポート合計) 3.0A
最大電流(全ポート使用時
の1つあたり)
1.0A
タップ全体の最大電力 1250W

てのひらサイズで非常にコンパクトな延長コードタップです。

アースがついている珍しいタイプです。

コンパクトなので作業机やワーキングデスクの上で邪魔にならずに使えるというのが魅力です。

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