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【1,000円】Redmi Note 9S手帳型ケースのメリット・デメリットを丁寧レビュー【LOOF SKIN】

でくのぼう
みなさんこんにちは、でくのぼう(@ddekunoboh)です。

 

先日Redmi Note 9Sを購入した記事を書きました。

【テザリング検証】Redmi Note 9sにChat W-Fi・Rakutenモバイル・OCNモバイルONEを挿してテザリングしてみた

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あれから1週間ほどが経過しますが、やはり純正のラバーケースだと色々な不満がでてきたんですよね。

 

まず指紋がベタベタつくんですよ。私非常に手汗かきで、不快だなぁって感じていました。

 

あとはジャケットの胸ポケットやバッグのサブポケットに入れるときに、ひっかかるんですよ。ラバーなので。

 

さらにUSB-C端子のカバーがいらないですね。ゴミが入るのを防止してくれますが、無線充電に非対応のRedmi Note 9sにおいては完全に邪魔です。

 

そういった不満もあって、合皮や本革かはこだわらないにしても革製のケースが欲しいとおもったんですね。

 

手帳型はケースはロック解除の前に開く手間があるので嫌いです。iPhoneの手帳型ケースははるか昔に捨てて以来買っていません。

 

しかしRedmi Note 9Sはテザリング用途ぐらいにしか使わないです。ずーっとテザリングONなので、ロック解除自体が1日に2,3度なんですよね。

 

であれば革製手帳型ケースでいいかな、と思って探していたところイイ感じのものがお手軽値段で売っていました。

 

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LOOF SKINというAndroidスマホ向けに色々なシリーズが出ている合成革製の手帳ケースです。1,000円で購入できます。かなり薄型ということで期待感も大ですね。

 

この記事ではこのLOOF SKINの購入・使用レビューをメリット・デメリットそれぞれレビューしていきたいと思います。

 

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LOOF SKINの外観 合皮の安っぽさはあまり感じない

こんな感じの簡素なパッケージで送られてきます。

 

持った感じはかなり軽いですね。薄型軽量というふれこみはあっていそうです。

 

合皮ですが質感はサラサラしていて、安っぽさは感じません。

シリコン系ケースよりも滑りがいいけどプラスチックほど滑らない、そんな感じですね。ちょうどいい塩梅です。

 

さらさらしているのは撥水加工されているからですね。水がしみこまない仕様になっているのはうれしいです。

 

色はエバーグリーン。オシャレな緑色です。

 

中から取り出してみた感じ。購入時に右利き用(左開き)と左利き用(右開き)が選べます。私は右利きなので左開きです。

 

左のカバー側にはカードを入れられます。しかし、後述しますがこのカード入れは使い物になりません。

 

右側のケース部分はシリコン製でふにゃふにゃしています。これにスマホ本体をピタっとはめるわけですね。

 

穴は電源ボタンとイヤホンジャック、充電用USB-C端子、スピーカー部に開いています。

 

穴が貫通していないのは音量ボタンのところだけですね。

 

LOOF SKINの良い所 軽量薄型で本体の使用感を損なわない

LOOF SKINの売り文句は超薄型ということ。本体の重さや使用感を損なわない点が非常に好感度高いです。

 

純正のシリコンラバーケースは結構厚みが出て重く感じるんですよね。操作性も携帯性も悪くなります。

 

このLOOF SKINの手帳型ケースはシリコンラバーケースと比べてそれほど重くならないです。むしろシリコンラバーより薄い分、軽く感じるほどです。

 

厚みをや重さを感じにくいぶん、操作性は向上したように思います。これはいいですね。

 

LOOF SKINの良い所 安っぽくない作りで長持ちしそう

 

1,000円の革製手帳型ケースということで、どれだけしょぼいものが来たとしてもいいと思っていたのですが、案外作りはしっかりしています。

 

カメラの台座よりも厚みがあるので、カメラを保護する役目も十部に果たしてくれそうです。

 

LOOF SKINの良い所 スマホスタンドになる

 

LOOF SKINはスマホを立てるスタンドにもなります。このように横にして動画視聴ができるのはメリットですね。私は使いませんが。

 

LOOF SKINの残念な所 各穴の開け方の精度が、ちょっと悪い

 

LOOF SKINは、音量調整ボタン以外のすべてのセンサーや端子、ボタン類に穴があいています。

 

それらが使える程度にはしっかり穴があいていますが、やはり少し穴にドンピシャリという感じではないですよね。

 

デザインを損ねるのでその点は少し残念です。

 

指紋センサーにもなっているボタン部は気になる人も多いと思います。ボタンは押しにくくなりますよ。

 

押しにくくはなりますが、ロック解除の精度が落ちるということは今のところありません。快適にロック解除できています。指紋認証センサーの出来がいいんですねぇ。

 

USB C端子部も少し穴がずれていますが、ケーブルと干渉するということもありません。問題なく使用できています。

 

LOOF SKINの残念な所 カードケースが使い物にならない

 

LOOF SKINの開いたカバーの内側にはカードポケットがついています。

しかしこのカードポケット、使い物になりません。

 

カバーの開閉はマグネットで補助されるので、下向けにしても勝手にカバーが開くことはありません。

 

しかしカバーにカード一枚入れるだけで、とたんにマグネットの磁力が弱まります。結果としてカバーが勝手に開くことになります。

 

これは完全に構造的欠陥です。このカードケースに何かを入れることは無理ですね。

 

LOOF SKINの残念な所 カバーを閉じても自動スリープにならない

 

手帳型ケースを使っていると期待してしまうのは、カバーを閉じたときの自動スリープ。

 

残念ながらLOOF SKINの手帳型ケースは、カバーを閉じてもRedmi Note 9Sがスリープになることはありません。

 

なのでカバーを閉じる前に一度電源ボタンを押してスリープにするのを忘れないようにしましょう。

 

1,000円なら許容できる出来のよさ 1,500円だと許せない

LOOF SKINの手帳型ケース、1,000円という比較的安価な価格で販売されているので、購入検討してみてはいかがでしょうか。

 

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個人的な感覚ですが、1,000円だから許せる出来。1,500円だとデメリットを許容できなくなりそうです。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

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でくのぼう
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  • この記事を書いた人

木偶の坊

学校の先生のお仕事をしながらライターやデザイナーもやる30歳。得意ジャンルは教育・家電・ガジェット・健康美容。便利グッズや電子機器を収集してレビューするのが趣味のオタク。 小学・中学・高校はゲーム三昧。頑張って東北大へ進学。大学院修了後は公立高校教諭。買ったものを人に紹介する趣味が高じてブログを立ち上げる。今は副業可能な学校の先生へ転職。デグー・リチャードソンジリス・スナネズミを飼育するげっ歯類好き。

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