【コバエにさよなら】パリパリキューブを使ってみた感想を徹底レビュー【家庭用生ゴミ乾燥機】

でく
みなさんこんにちは、でく(@dddekunoboh)です。

 

今回は家庭用の生ゴミ乾燥機の話。

 

夏が近くなり、キッチンの生ゴミ臭さに悩まされる人も多くなってきたのではないでしょうか?

 

生ゴミ臭は一度発生するとなかなかとれませんし、コバエが湧く原因にもなったりします。

一度コバエが発生すると、そのシーズンずっとバトルをするなんてことも・・・。

 

そんなストレスとは根本からサヨナラしたい方に、オススメなのが「パリパリキューブ」!

 

 

このパリパリキューブは、自宅で使える小型の生ゴミ乾燥機です。

 

こんな感じで電気ケトルのとなりにもギリギリ置けちゃうサイズ感。

 

パリパリキューブを使えば、生ゴミが腐敗してにおいを出すこともなくなり、コバエ繁殖の温床を根本から断つことができます

 

今回はこのパリパリキューブの使用感をレビューしつつ、アマゾンのレビューで言われていることについても検証をしていきたいと思います。

 

パリパリキューブの内容物

今回購入したのはパリパリキューブの青色。

パリパリキューブは「パリ」にかけてフランスのトリコロールカラーをシンボルカラーにしています。

 

 

なので標準ではボディもトリコロールカラー。

我が家ではちょっと主張が強いと感じたのでブルーをチョイスしました。

 

写真の通り、製品の下にひくマットもトリコロールカラーなので、トリコロールだらけだとちょっと主張が強めですね笑

 

そのほか三角コーナーネットも付属してきます。

パリパリキューブは、三角コーナーのネットごと乾燥がOK

 

今回付属しているネットはもちろん、普通に100均に売っている三角コーナーネットであれば使用可能です。

 

ただし、不織布系のネットは乾きが悪くなると注意書きが書かれています。

 

パリパリキューブの基本装備はこちら。

  1. 乾燥機能を搭載するフタ部分
  2. 乾燥するものをいれるバケツ(青色)
  3. 生ゴミをネットごといれる内バケツ(白色)

 

これらに加え、今回は交換用の脱臭フィルターを購入しました。

 

約1年ほどでフィルターの交換が必要で、交換しないまま使うと乾燥中悪臭を放つようになります

 

どのみちあとで買うならセットで安く買ってしまおうという魂胆ですね。

 

 

パリパリキューブはかなりしっかり乾燥できる

アマゾンレビューをみていると、乾燥能力が低いというコメントをちらほらみかけます。

生ゴミ乾燥機であるのに、肝心の乾燥機能がいまいちだとがっかりですよね。

 

この点について実際に使ってみた感想としては

「十分に乾燥することができている」です。

 

おそらく乾きが悪い方々の多くは説明書通りに使っていない可能性があります

バケツいっぱい、もしくは水分をほとんどきらないまま乾燥している・・・とか。

 

パリパリキューブは、生ゴミをネットでしっかりと水切りをした上で、適量を乾燥することができる機械です。

料理で出てきた大量の野菜くずを、2,3日ためこんでパリパリキューブで乾燥しようとしても、絶対に生乾きになります。

 

我が家は2人暮しで、野菜を切って調理することはあまりありませんが、出てきた生ゴミを1,2日で乾燥をかけています。

 

1日あたり三角コーナーの底にちょっと貯まる程度。

2日ためて乾燥するときでも、乾燥用のバケツの半分以下の容量ですね。

 

その状態で乾燥させるとかなりしっかりと脱水できます

バナナの皮などは真っ黒になってカピカピになっててびっくりしました笑。

 

きちんと容量を守って乾燥すれば、十分な性能を発揮してくれると思います。

 

パリパリキューブの音はとても静か

 

音がうるさいというレビューもいくつかみかけます。

ですが「もしかしたらそれは故障してるのかも?」と思えるほど、実際は静かに感じます。

 

体感では電子レンジの作動音ぐらいですね。

キッチンから5mくらい離れてても聞こえる程度ですが、隣の部屋に入ったらまず聞こえません。

 

動作音はかなり静かと言っていいでしょう。

 

【デメリット】作動中の臭いは、ちょっとする

 

パリパリキューブのデメリットとして、微妙な香りがする、というのは実際にありました。

悪臭というよりは「う〜んゴミを乾燥しているんだな〜」と感じる臭いですね。

 

アマゾンレビューでも臭いに関しての悪い評価がありますが、それほど気になるものではない気がします。

少なくとも、3日放置した三角コーナーなどと比べれば悪臭レベルは低い気がしますね。

 

レビューで「カレーを乾かしたらひどい悪臭が発生した」と書いている人がいました。

説明書にも「カレーなどの半液体のものは、しっかりと水で流してから乾燥するよう」に書いてあります。

 

カレーなどをそのままバケツにいれて乾燥するとひどい悪臭になるので、説明書はしっかりと読んで使いましょう

 

うまく乾燥させるには、バケツ内のゴミの入れ方にも工夫が必要です。

乾燥風があたる真ん中を少しくぼませてあげると、乾きがよくなるそうです

ちょうどハンバーグのタネのまんなかを押す感じです。

https://news.livedoor.com/article/image_detail/13863660/?img_id=15449545

 

 

パリパリキューブは生ゴミの悩みを解決してくれるベストバイ

パリパリキューブを使えば、生ゴミの生乾き悪臭やコバエ問題といった、様々な悩みを解消できます。

 

小型ゆえにパワーが足りず、乾燥する量や乾燥時間、乾燥するゴミの入れ方などに工夫が必要なのも事実です。

 

それでもやはり家で生ゴミを乾燥できる、というメリットはとても大きいですよね!

 

 

ぜひ皆さんも使ってみてくださいね!

 

この記事がみなさんの役に立てばうれしいです。
ここまでお読みいただきありがとうございました!

 

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でく

元高校教師でブロガー。得意ジャンルは教育・家電・ガジェット・健康美容。便利グッズや電子機器を収集してレビューするのが趣味のオタク。 小学・中学・高校はゲーム三昧。東北大卒。大学院修了後は公立高校教諭。買ったものを人に紹介する趣味が高じてブログを立ち上げる。デグー・リチャードソンジリス・スナネズミを飼育するげっ歯類好き。

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