生活の知恵

リチャードソンジリスの耳に腫瘍ができたので手術で切除しました

我が家で飼育しているリチャードソンジリスの「ちょこ」に異変が。

 

左耳の耳たぶに腫瘍ができてしまったんです!!

 

ちょっとこの写真ではわかりづらいですが、耳たぶのつけねあたりに、大きさも固さもBB弾みたいなしこりができています。

 

実は1年ほど前には、右耳にしこり(腫瘍)ができてしまい、手術で切除した経験があるんです。

 

そのときと全く同じ状況です。大きさも形もできかたも、きっちり左右一緒という感じです。

 

これは早く病院で診てもらわねば…。すぐさまかかりつけの動物病院へ連絡しました。

 

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診察の結果、炎症やにきびの悪化したものではない

触診をしてもらった結果は、やはり以前に摘出した腫瘍と同じもの、という診断でした。

 

診断は針をさして細胞をとって腫瘍性の細胞か、にきびが悪化してできたイボか判断をします。

 

にきびの場合には炎症がおきているので、採取したものの中に白血球がたくさんいます。

 

採取した細胞の中に、異常増殖した細胞があったり、顆粒ができていたりすると、腫瘍の可能性が高いと診断されるようです。

 

今回の診断では、顆粒が多くとれていること、白血球が少ないこと、膿を出すようなニキビを事前に発症していないことなどから、おそらく脂肪細胞腫などではないかという診断になりました。

 

細胞接種では確実なことは言えないため可能性の域は出ないですが、その1週間あたりで腫瘍が大きくなってきていた実感もあったので、切除する決断をしました。

 

手術は日帰りで完了 術後は良好

午前11時に病院へ到着。健康チェックを終えて、お預けしました。

 

そして18時に再訪し、お迎えしました。

 

麻酔からさめたばかりのようで、まだ少しぼーっとしていましたが、いつも通り元気のようです。

手術後ということもあり、やや痛々しい様子です。

 

獣医さんの心遣いで、残った皮膚をうまく寄せ縫い合わせて「耳たぶのようなもの」を作ってくださいました。右耳のときもそうでした。

 

耳が小さくなってしまうのは少し寂しいですが、まるいお顔になるのもかわいいです。

 

かきむしるのが少し心配 とりあえずは様子見

やはり手術したところが痛痒いのか、ツメでぽりぽりとかいてしまいます。縫合が切れないか心配です。

 

それ以外は食欲も元気もしっかりあるので安心しました。

 

うちのちょこたんはのんびり屋さんなので、日頃鳴くこともなければ、暴れることもあまりありません。

 

今回も手術後とは思えないほど、のんびりと夜を過ごしています。ごはんも元気に食べますし、ベッドメイキングもいつも通りしています。

 

今はもう寝てしまいました。マイペースすぎるかなぁとも思います笑

 

2週間後に経過を見ていただく予定です。何事もなくキレイに傷が治っていくといいなぁと思います。

またのお越しお待ちしてます!

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  • この記事を書いた人

木偶の坊

学校の先生のお仕事をしながらライターやデザイナーもやる30歳。得意ジャンルは教育・家電・ガジェット・健康美容。便利グッズや電子機器を収集してレビューするのが趣味のオタク。 小学・中学・高校はゲーム三昧。頑張って東北大へ進学。大学院修了後は公立高校教諭。買ったものを人に紹介する趣味が高じてブログを立ち上げる。今は副業可能な学校の先生へ転職。デグー・リチャードソンジリス・スナネズミを飼育するげっ歯類好き。

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