冷蔵で野菜の保存期間を伸ばせるダイソーの【鮮度保持ストックバッグ】を感想レビュー【100円ショップの野菜保存袋】

(ライター:清野蜜柑)

最近、世界情勢や天候の影響で食品が高騰していますよね。

少しでもお得にするために、まとめ買いする人も多いのではないでしょうか。

 

筆者もその一人でして、チラシで「特売」「広告の品」なんて見つけたらついつい買ってしまいます。

 

そんなときに保存に困るのが野菜!

調味料やレトルト食品のように長期間保存できないし、傷むのも早い……。

 

買ったはいいけど保存に困って急いで食べてしまう、なんて人いないでしょうか?

 

そんな人におすすめなのが、ダイソーの【鮮度保持バッグ】

 

>>ダイソーの鮮度保持バッグ公式サイトはこちら

 

野菜をこのバッグに入れて冷蔵庫に入れるだけで、「ただ冷蔵庫に入れるだけ」よりも野菜を長持ちさせることができるんです!

  • 野菜をたくさん買っても、使い切る前に傷んでしまう
  • 冷蔵庫の中が整理整頓できない!
  • 冷凍庫がパンパンで入らない!

こんな悩みが、たった100円のアイテム1つで全部解消できちゃうんです!

これは革命的ですよね~

 

ダイソーの野菜保存袋を使えば、冷凍保存をせずに冷蔵庫だけで野菜の保存期間を伸ばすことができます

 

冷凍をすると解凍しないと使えないというデメリットがあるので、使いたいときにさっと使える冷蔵保存は本当に助かりますね!

 

ということで今回は、ダイソーの鮮度保持バッグを愛用している筆者が、使ってみた感想やメリット・デメリットを解説していきたいと思います。

 

鮮度保持ストックバックって何?キッチンパックとの違いは?

画像引用:公式通販ダイソーネットストア

鮮度保持ストックバッグとは、ダイソーで販売している野菜保存袋のことです。

 

 

ストックバッグもキッチンパックも同じ野菜保存袋ですが、違いを比べるため表にしました。

 

基本情報

鮮度保持ストックバッグ鮮度保持キッチンパック
ファスナーありなし
材質ポリエチレンポリエチレン
マチなしあるものとないものがある
厚さ0.04mm0.009mm

ストックバッグは、ファスナーがついているので口をしばる手間がありません。

キッチンパックは、マチ付きのものもあるので厚みのある野菜を入れるのに便利です。

素材はどちらも同じなので、保存状態に差が出ることはないでしょう。

 

大きさ・枚数

サイズ枚数
鮮度保持ストックバック14㎝×16㎝15枚
20.5㎝×18㎝12枚
28㎝×27㎝7枚
鮮度保存キッチンパック30㎝×20㎝90枚
35㎝×25㎝66枚
55㎝×20㎝44枚
38㎝×25㎝(マチ付)46枚

ストックバッグはファスナー付きなので枚数が少なめです。

サイズ展開豊富なので、用途で使い分けることができますね。

 

 

鮮度保持ストックバッグで野菜が長持ちする仕組みは?

ではなぜストックバックで野菜が長持ちするようになるのか?

それは、袋の仕組みがエチレンガスを吸収し、湿度を適度に保って腐敗を遅らせるというものになっているからです。

 

「そもそもエチレンガスってなあに?」

と疑問に思った人もいるかもしれません。

 

エチレンガスとは、野菜や果物などが出す植物ホルモンの一種で、自らの熟成を促す働きがあります。

私たちが野菜や果物をおいしく食べるには、エチレンガスの発生が欠かせません。

 

しかし完熟後もエチレンガスは出ているので、その結果 野菜や果物が傷んでしまう原因になってしまうのです。

 

袋がそのエチレンガスを吸収することで

  • 傷みすぎを抑える
  • 食べごろの状態をキープする

という素晴らしい働きをするので、普通に保存するよりも野菜の鮮度が長持ちするというわけですね。

 

鮮度保持ストックバッグの使い方は?

気になる使い方ですが、至ってシンプルです。

 

買ってきた野菜をストックバッグに入れてチャックをしめるだけ!

とても簡単ですよね。面倒なこと一切なし。

 

このようなチャック付きなら、開け閉めの度にいちいち結んだりほどいたりする手間がありません。

筆者のような面倒くさがりには、素早く開け閉めできるチャック付きはとても重宝します。

 

鮮度保持ストックバッグの効果は?実際に使ってみた。

筆者が使ったのは、3種類のなかで一番大きいサイズです。

 

袋に「レタス1玉程度入ります」と書いていたので試しに入れてみました。

 

思いのほか余裕で入りました。

 

 

買ってきたのは、どちらかというと普通より少し大きめなサイズでしたがスルっと入りました。

マチはありませんが、大きくて厚みのある野菜でも楽々入ります。

 

レタスは傷むのが早いので、入るサイズがあるのは助かりますね。

また、変化の分かりやすいバナナも保存してみました。購入後5日間おいてみた結果がこちらです。

 

左が常温保存。右がストックバッグ入りです。

若い状態で買いましたが、さすがに5日も経つとシュガースポット(黒い斑点)が出てきました。対してストックバックの方はどうでしょう。

黄色く熟れた感じはありますがシュガースポット(黒い斑点)は出てきていません。

 

※買った時の野菜の状態によって日持ちの長さが変わります。袋を過信せず様子を見ながら保存してください。

 

鮮度保持ストックバッグのメリットデメリット

 

メリットデメリット
  • コスパがよい
  • 繰り返し使える
  • ラベルがついている
  • 扱いやすい
  • 長さのある野菜は入らない
  • ファスナーが閉めづらい

下記で詳しく解説していきますね。

 

メリット

コスパがいい

100円ショップで手に入るのはもちろんですが、1番大きなサイズを買っても7枚も入っているなんて……お買い得すぎます。

 

繰り返し使える

使い捨てに比べて、使いまわしが出来るというのはかなりお得です。

110円で買える上に繰り返し使えるって……ダイソーさん、最高すぎません?

 

ラベルがついている

ラベルがついているので忘れそうなことをメモしておけます。

  • いつ
  • 何を買ったか

をメモしておけば、いちいち袋を開けなくてもひと目で分かりますよね。

 

そのうえ、

冷蔵庫に入ってたのに、また同じものを買ってきちゃった!

なんてことも防げます。

 

冷蔵庫を開けた時に、ぱっと見て何が入っているか分かるのは非常に便利です。

 

扱いやすい

野菜の保存方法といえば、他にも

  • 紙袋に入れて保存
  • タッパー容器に入れて保存

といったものがありますが、保存容器自体が場所を取ります。

ストックバッグなら、野菜そのものの場所しかとらないので収納に困りません。

 

デメリット

大根やねぎなど長さのあるものは入らない

1番大きい袋でも、少し大きな葉物やねぎ、大根といった長さのある野菜は入りません。

鮮度保存キッチンパックシリーズのこちらなら入れることが可能です。

 

>>鮮度保持キッチンパック(55cm×20cm、44枚)

 

ファスナーが閉めづらい

少し閉めづらいかなという印象がありました。

空気をしっかり抜いて密閉するには、何回かやり直さないといけませんでした。

 

 

鮮度保持ストックバッグの口コミ

鮮度保持ストックバッグの口コミをインスタグラムで調査してみました!

主婦のなかでも、料理への意識とコスト意識の両方が高い人たちが発信しています

そんな方々はダイソーの鮮度保持バッグに、どのような感想を抱いているのでしょうか?

 

 

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100円以上の働きぶりに感動している人が多いみたいですね!!

使い勝手の部分でデメリットもあるかもしれませんが、使うメリットがそれを上回っていますね。

 

鮮度保存袋で、野菜の保存期間を長持ちさせよう!

ここまでご覧いただきありがとうございました!

 

ダイソーの野菜保存袋を使って、冷蔵庫で野菜の長期保存をする方法を解説しました。

 

>>ダイソーの鮮度保持バッグ公式サイトはこちら

 

冷凍をするほどの野菜でもないなぁというときや、こまめに使用するから冷蔵で使いたいというときに、本当に便利なアイテムですよね!

 

これからの季節は野菜が傷みやすくなりますが 、野菜保存袋を上手に取り入れて美味しくお得に野菜をいただきましょう!

 

(ライター:清野蜜柑)

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でく

元高校教師でブロガー。得意ジャンルは教育・家電・ガジェット・健康美容。便利グッズや電子機器を収集してレビューするのが趣味のオタク。 小学・中学・高校はゲーム三昧。東北大卒。大学院修了後は公立高校教諭。買ったものを人に紹介する趣味が高じてブログを立ち上げる。デグー・リチャードソンジリス・スナネズミを飼育するげっ歯類好き。

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