Airpods Proをwindows、mac、FireTVstick、iPhoneで音ズレするか聴き比べてみた

ガジェット
スポンサーリンク

こんにちは、はなまるです!

完全ワイヤレスイヤホンの金字塔ともいえるAirpods Pro

旧Airpodsの半分の遅延を実現し、アクティブノイズキャンセリング、外部音取り込みなど魅力的な機能が盛りだくさんのこの製品ですが、とにかく

Apple(アップル)
¥30,580 (2020/07/07 13:46:16時点 Amazon調べ-詳細)

高い!!んですよねぇ

高い買い物ですから失敗をしたくありません

せっかく買ったのに期待通りの性能でなかった…なんていうのは極力避けたいのです

私は音楽を聴かないので音質にはあまりこだわりがありません

映画を観たりYoutubeで動画を観たりすることがメインなので、音質よりも遅延の方を重視しています

iPhoneやiPadといったApple製品との連携を前提に作られているAirpodsは、それらの機器との接続における遅延はほとんど発生しないといわれていますが

映画や動画を観る機器に対してはイマイチということも多いのです。

なので個人的にはApple製品の接続における遅延ではなく、Windows機や映画を観るのに使っているFireTV Stickとの接続における遅延が気になっていたわけです

しかしネット上を探してもそんなニッチなことを調べてくれている人なんて皆無で…

欲しいけれど期待外れだったらどうしよう…でも欲しい…

ぐるぐるぐるぐるとずっと考えていたのですが

よし、誰もレポートしてくれないなら自分でレポートしようじゃないか!!

ということで人柱になることを決意して購入に踏み切ったのでした!

(あれ、目的を見失ってる…?)

調査方法

Apple公式サイトにて注文しました、もちろんAplle Care+も追加です!

購入日が金曜日の夜、そして日曜日の午前に到着!

Amazonなみに早いですねぇ!! すばらしい!! (てかAmazonは今欠品してるし)

(右上破けてるのは焦って爪を引っかけたからです)

商品に関するレビューは他のサイトに譲るとして、さっそく遅延のチェックに行きましょう!

今回チェックする機器は以下の6つです

  • iPhone7
  • iPad Pro(第1世代)
  • Mac book
  • windows10 モバイルノート
  • Fire TV Stick 4K

まず日常使いしているApple製品を用いてきっちり評判通り使えるかチェックします。

そして動画編集や仕事で使っているWinマシンにもつないで遅延がないか確認します。

最後に映画鑑賞やABEMAを観るのに使っているFire TV stick 4Kにも試してみます。

意外と知られていないですが、Fire TV StickはBluetoothイヤホンが使えるので便利ですよ。

遅延の確認にはこちらの動画を使わせていただきました

早口でニュースを読み上げる動画なので、音ズレが発生していれば口の動きと聞こえてくる声がずれることになります。

これで話している口の動きと声がずれていないかチェックします。

MacとWindows機では公平を期すためにブラウザはどちらもChromeで観ました。

またYoutubeのような動画サイトでは、音ズレが発生しないようにわずかに音を先出ししているという噂を聞いたので、Amazon Primeで映画を鑑賞して比べてみました。

Prime Videoについての詳細はこちらから

映画タイトルは「踊る大捜査線The movie2 レインボーブリッジを封鎖せよ」

それぞれ10分程度視聴して、セリフの口の動きと声がずれていないかチェックします。

MacとWindowsではChromeで、iPhoneとFire TV Stickではアプリで視聴しました。

iPhone 7、iPad Pro、Macbookの場合

まずは安定のApple製品から試してみようと思います。

Apple製品はAirpodsのケースを開けて近づければすぐ認識してくれます。

この至れり尽くせりな感じがThe Aplleという感じですね。

さて、さっそく視聴してみます。

うむ。音ズレは全く感じませんね。

Youtube動画を観ても、AmazonPrimeで映画を観てもまったくズレません。

大変よくできています。これは評判通りといったところでしょうか。

Windows 10 の場合

私の愛用の仕事用PC、NEC LAVIE ProMobileで試してみようと思います

デスクトップ画面のサイドバー(下部)からBluetoothを選んで新しい機器を追加します。

ケース裏のボタンを押して…うん、簡単にペアリングが完了しました!

さて、MacのライバルWindowsマシンではどうでしょうか?

まずはYoutubeで早口動画を観てみます。

おぉ、ズレはないなぁ!

唇と声のズレを感じません! 違和感なし!

あとは映画ですね…

うん、こちらもOK! セリフがきっちりかみ合ってます!

昔中華製のBluetoothイヤホンを使って「使い物になんねぇな!!」と憤っていたところで止まっていたので、この進歩は驚きです

Apple製品以外でも全然いけますやん!

Kindle Fire TV Stick 4Kの場合

最後にAmazon製品を試そうと思います。

テレビにつないでAmazon Prime Videoが観られるすばらしい機器です。

さて、設定画面のBluetoothからペアリングに入ります。

うん、Windoes同様スムーズにペアリングできました。

こちらもまずはYoutubeから。

うん、大丈夫そうです! 視認できる音ズレはなさそうですね!

あとは映画、と。

イイ感じです! 10分ほど視聴しましたが、全く違和感なし!

これなら長時間視聴しても不快感を感じることもなさそうですね。

ただ一点不満が。

これはFire TV Stick側の仕様なのか、音量の変更ができません。

リモコンを使って音量変更を試みますが、画面上は音量の変更ができている(あの緑のバーが出て動いている)

にも拘わらず、耳に入ってくる音量は変わらないままです。

調べてみると、これはAirpodsに限った話でなく、Bluetoothイヤホン全般に共通する話のようです。

→参考にしたブログ「Fire TV Stick、Bluetoothイヤホンの接続手順と音量調整可能なイヤホンの事例

もうちょっとダイナミックに聴きたい! もう少し小さくしたい。

映画鑑賞の最中にはそういうことがしばしばあるので、これは結構なマイナスポイントですね。

同じことを思っているBluetoothイヤホンユーザーは多いと思うので、これはAmazon側にしっかりと対応してもらいたいと思います。

総評

さて、いろいろと試してみましたが、音ズレという点に関しては素人が聴く限りではほぼ発生していないと言っていいでしょう!

すごい進歩だなぁと思います。。。

音質に関しては驚くほどではないのは、ほかのサイトでも書かれているとおりです。

比較サイトをよく見ますが、ソニー製のノイキャンイヤホンの方が音質は圧倒的にいいみたいですね。

しかし、アクティブノイズキャンセリングの威力と外部音取入れ機能のスムーズ切り替えは、すごいの一言に尽きます。

外部音取り込みからノイズキャンセリングに入るときの「すぅー…」という音の消え方は芸術的です。

まさに時代の風雲児と言える完成度。さすがです。

いろいろなデバイスでもペアリングがとてもスムーズで簡単です。

やはりAirpods Pro、高価ですがこれは買いですよみなさん!

(問題は値段なのですよね)

Apple(アップル)
¥30,580 (2020/07/07 13:46:16時点 Amazon調べ-詳細)

コメント