【取り付け方解説】ヘルメットの顎にGo Proをマウントしてツーリングを記録しよう!【モトブログのはじめかた】

でく
みなさんこんにちは、でく(@ddekunoboh)です。

 

今回はGoproをバイクヘルメットマウントするお話です。

 

皆さんはバイク車載動画を撮ったことがありますか?

YouTubeで「バイク 車載」と調べると、たくさんのライダーのツーリング動画を観ることができます。

 

バイクで旅すること自体楽しいものですが、それを記録した映像もまたとても楽しいです。

最近ではモトブログといって、バイク車載動画+トークの動画がYouTubeで1ジャンルを築いていますね。

 

私もいろいろなモトブロガーさんを観ていますが、「あっきー」さんや「脳筋ライダー」さん、「wokaライダー」さんなどの動画をいつも楽しく拝見しています。

 

そんなモトブログですが、私もやってみたいなぁと思っています。もともとバイク乗るのが好きなんですが、一人で気ままにツーリングしてそれでおしまいでした。でもそれがYouTube動画として誰かを楽しませられたら良いと思うんです。

 

しかしモトブログをはじめるにはまずは録画環境を整える必要があります。

それはアクションカメラGoProをヘルメットに取り付けること。ヘルメットにGoProをマウントにすることで、ライダー視点での動画撮影をすることができます。

 

ちょうどこんな感じですね。

ということでこの記事では、私がGoProを車載カメラとしてヘルメットに取り付けた方法を解説していきたいと思います。

 

取り付けるGo Proは HERO9を準備

今回取り付けるGoProは以前購入したGoPro HERO9です。

 

GoPro購入レビュー記事

 

GoPro HERO9はリニア撮影に対応していて、一般的な手ブレ補正よりも強力に画角の維持をしてくれます。いわゆるジンバルをつけているような感じに撮影することができます。

 

バイク車載とは非常に相性がいいといえますね。

 

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今回購入した Lupholueのバイクヘルメット用Go Proマウントはアーム式

今回購入したバイクヘルメット用GoProマウントはこちらです。

 

Amazonで1,400円ほどで購入。こういうのは安くて販売実績が多いものに限ります。Amazonレビュー159個で3.7です。

 

なかをあけるとこんな感じです。

アーム型のGoProマウントが1つに、ヘッドライトのように固定するタイプのものが1つ。固定用のシールが形状違いで多数入っています。

 

地味に嬉しいのがGoPro用のねじ回し(写真左上のやつ)がついてること。これだけで1,000円したりすることもあるので、これはかなりお得です。

 

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LupholueのGoProヘルメット用マウントを組み立ててみる

さっそくGoProをマウント設置していこうと思います。

 

マウントとGoProを接続するとこんな感じになります。

アームの可動域は4ヶ所、それに加えてGoProの固定部が可動します。

 

マウントの根本部と、ヘルメットに接着する台座はバックル式で固定します。

 

マウントの先端部をこの台座に差し込んでいくと…

 

 

カチっとはまります。

これで台座とマウントが固定されました。GoProネジを回してマウントからGoProを離さなくても、バックルを外すだけでヘルメットからGoProを外せるのは便利ですね。

 

クリップ式だと脱着が大変なので、このようにフレキシブルアーム式がおすすめです。

 

LupholueのGoProヘルメット用マウントをヘルメットに装着する 取り付け位置

それでは台座の部分をヘルメットに装着していきます。ヘルメットは湾曲しているのでうまいこと貼り付けないと落下の危険性があります。この接着の段階はしっかりとやっていきましょう。

 

いろいろと試してみたんですが、接着シールを2枚つかうのが一番安定すると感じました。ここではその方法を解説していきます。

 

まずは貼るところをしっかりとイメージします。

私の場合ここに装着します。ここに台座を固定していきましょう。

 

付属の両面シールを1枚ヘルメットに直接貼り付けます。

その際、粘着がしっかり貼り付くようヘルメット側をしっかり掃除しておきましょう。アルコール拭きするのがオススメです。

 

台座にも同様にシールを貼り付けて、シール同士を接着させます。

最初シール1枚でヘルメットと台座をくっつけたのですが、ヘルメットの湾曲で強度がいまいちになっていました。

 

下画像のように、2枚噛ませることでその歪みをうまく補正できている気がします。

シール同士の接着面の端が浮いていますが、接着しているところは二度と離れないんじゃないかってレベルで張り付いています。めっちゃ強力です。

 

商品説明をみるとこの接着シールは3M(スリーエム)のものらしいですが、Amazonレビューでは「この価格帯で3Mはないだろう」とも言われています。

真偽はわかりませんが、かなり接着力は強くツーリングにいってもへたりもズレもしませんでした。安心していい強度だと思います。

 

ヘルメットからGo Proが落下しないよう、落下防止策を講じる

いくらシールが頑丈だからといって、GoProは常に走行風にさらされ続けます。シールが劣化して脱落してしまうことも十分に想定されます。

 

またマウントアーム部も痛みや劣化によって破損する可能性もあります。そうなると高価なGoProが一瞬でゴミになってしまいますし、なにより後続バイクに対して非常に危険です。

 

万が一GoProマウントが壊れても落下しないよう落下防止策をうちましょう。

 

落下防止には付属のストラップを利用するのがちょうどいいです。

この赤いケータイストラップのようなものを使います。

 

これをGoProとマウントアームをつなげる部分に噛ませます。

そしてもう一方の端をヘルメットに固定をすることで、マウントがヘルメットからはずれても、GoProがヘルメットから落ちるのを防ぐことができます。

 

しかし所詮は紐なので「落下した!!」と思ったらすぐさま停車してGoProを回収しましょう。

 

 

GoProヘルメットマウントで楽しいツーリングの思い出を鮮明に残せる

GoProをヘルメットに装着してツーリングすれば、特に撮影のことを気にせず、運転やツーリングに集中しながら動画記録をすることができます。

 

通った道路、風景、きれいな景色は後で見返すととても楽しいものです。

 

あなたのツーリングライフをさらに彩るお手伝いになったら幸いです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。またお会いしましょう。See You Again!!

 

 

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でく

元高校教師でブロガーやってる31歳。得意ジャンルは教育・家電・ガジェット・健康美容。便利グッズや電子機器を収集してレビューするのが趣味のオタク。 小学・中学・高校はゲーム三昧。東北大卒。大学院修了後は公立高校教諭。買ったものを人に紹介する趣味が高じてブログを立ち上げる。デグー・リチャードソンジリス・スナネズミを飼育するげっ歯類好き。

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