クロスバイクをサイクルトレーナーにしてみた

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みなさん、こんにちは

今回は室内用固定ローラーとスピードセンサーを使って、クロスバイクをインドアサイクルトレーナーにしてみました!

我が家にはクロスバイクとロードバイクが1台ずつあるのですが、遠出したり外を走るのにはもっぱらロードバイクを、近くの駅に行って駐輪場に長時間置いたりする時にはクロスバイクを使うといった使い分けをしています。そこで、クロスバイクにもう一つの役割をもってもらうべく、固定ローラーを購入して、ダイエット用機器トレーニング機器として仕上げました!

しかし、これまで使っていたキャットアイのスピードメーターが前輪用で、後輪が回るタイプの固定ローラーでは何も計測できなくなってしまいました。その問題をスピードメーターを導入することで解消したお話もセットで書いていこうと思います。

どうぞご覧ください!

こんな人におすすめ
  • 室内ローラーの購入を検討している
  • サイクルコンピューターを前輪につけているために固定ローラーで使えない
  • スピードメーター、ケイデンスメーターに興味がある

購入した機器

2020/3/14追記

上記商品が取り扱いがなくなっているようです。同程度の性能を持っている製品がありましたので、代替品として紹介しておきます。

まだまだ自転車乗りとしてシロウトなので高い機器は買えないなぁと思いましたが失敗もしたくありません。なので、Amazon上で評判がいい!コスパもいい!と思える2つを購入しました。

ローラーは1万円程度、スピードセンサーは3000円程度です。

このスピードメーターはケイデンスセンサーにもなる優れものです!

ただ、両方を兼ねることはできず、どちらかの機能だけしか使えません。

私はスピードセンサーとしての機能があれば十分でしたのでこれに決めました。

実際の設置方法

早速ローラーを設置してみました!

後輪の軸となる「クイックリリースレバー」は専用のものが1本ついていて、それを付けることになります。というのもローラー台で後輪を浮かすわけですが、その際に「クイックリリースレバー」を左右から挟み込んで固定することによって、体重を支えるわけです。

そのため、通常のクイックリリースレバーでは固定されることによって破損の恐れもありますので、しっかりとローラー台付属のものを取り付けます。これによって、既存のレバーの破損がしなくてすみます。

乗り味は大変安定感があって快適です!それに静か!こういったプレハブじゃなくても、家の中でも使えそうですね。負荷も変えられるので、きついトレーニングをしたい方にもおすすめできる商品ですね。

さて、今度は活動を記録する方法ですね!

冒頭でも書いた通り、このクロスバイクにつけていたサイクルコンピューターは、キャットアイ(CAT EYE)の前輪の回転を読み取るタイプの活動計です。とても安価で大人気の商品ですが、こういうトリッキーなところであだになりますね。

ちなみにこちらです。前輪のスポークに磁石を取り付け、回転する磁石をフロントフォークに取り付けたセンサーで読み取り、無線で速度を送信します。スマホなどには送れないため、専用のモニターでみるしかないのですが、3000円ちょっとで買える入門用として最高の品ですので一応ご紹介しておきますね。

このキャットアイのサイクルコンピューターでどうにかできないものか、後輪に取り付けてみるなどの工夫をしてみたのですが、後輪につけたセンサーからハンドルにつけたモニターまで無線が届きません。無念。

そこで今回購入したスピードセンサーの出番です!

中身はこんな感じです。すごくシンプルです。こんなんで測れるのかな、と少し不安に笑

一度電池を外して絶縁シートを取り出します。

その後電池を元に戻すと何やらセンサーが青く光るではありませんか。

おお、かっこいい。でも何の光だ?と思って説明書をよく読むと

「電池を外してつけることで、ケイデンスセンサーとスピードセンサーのモードが切り替わります」

「ケイデンスセンサーモードでは青色に光ります」

おお、そういうことなのですね。言われてみればボタンが一つもないので、どうやってモード切り替えをするのかと思ったら、電池をいちいち外す必要があると。

私はスピードセンサーとして使いたいので、再度外して取り付けを行います。

すると、今度は赤色に光りました。

「スピードセンサーモードでは赤色に光ります」

なるほど。これで設定完了ですね。あとは取り付けです。

手入れが行き届いておらず汚くてごめんなさい!

このようにセンサーを後輪の車輪軸に取り付けます。飛んでいくことはないと思いますが、不安な人は結束バンドとかもつけたほうが吉?

さて、さっそく動作確認です。

スピードセンサーは、対応しているサイクルコンピュータやスマートフォンで受信することができます。

今回は私がいつも使っている、Staravaアプリでスピードセンサーを接続したいと思います。

…が、ダメでした!!!

サイトでは紹介されているはずのセンサーの設定が見当たらない。。。

参考サイト:「DuoTrap S」を買ってStravaとBluetooth接続させた

えーなんで〜と思って、調べていたら公式HPにて原因が判明しました。

そんなぁああ!?

商品ページにはStrava使えるって書いてあったやん!!?

ほら、Stravaって書いてあるやん!!

…まぁ、Stravaが対応できなくなったのは2019年10月のことのようなので、まだこちらも更新対応できていないということなのですね。がっかり…。

しかし目的が達成されなくては困りますので、Staravaの代わりに、こちらも人気のサイクルトレーニングアプリである「Wahoo Fitness」アプリを入れました。あまりいくつもアプリ入れたくはないんですが、しかたないですね。

さっそくセンサーをテストしてみます。

うん、反応してくれますね! なによりなによりです。

きちんと記録もされています。これならサイクルトレーナーとしての働きもしっかりしてくれそうです。

Wahoo FitnessとStravaをリンクさせて、Wahooの記録をStravaへアップロードできるようにしましたら。右写真がStrava上でみた、アップロードされてきた記録です。

…平均速度がズレてる。

おそらく、一時停止時間の処理等の問題でしょう。長時間乗っていれば誤差としてならされていくでしょうが、少しモヤモヤです。だからいくつもアプリを入れるのは


とにもかくも、これにて設置完了! 念願の室内サイクルトレーナーの完成です!

これで、屋内にいながらiPadで動画をみつつダイエットに励むことができます!

ちなみに、スマホを自転車に固定するにはこれを使っています。

工具も特に要らず挟んでいるだけなのですが、非常にがっちりと固定してくれます。安いものですが、非常に重宝しています。

ガレージ内でiPad動画をみるためにプレハブガレージにインターネット回線を引いた話も記事にしていますので、ご興味があればご覧ください!

固定ローラーとスピードセンサーで簡単サイクルトレーナー

いかがだったでしょうか?

これを設置してから少し時間が経ちますが、非常に快適んダイエットに励むことができています!

13000円ほどの出費になりましたが、ジムにいってエアロバイクを乗ったり、あるいはエアロバイクを買ったりというコストを考えると、安上がりですね!

当然、ローラー台から外せば普通にクロスバイクとして乗れるので、一石二鳥ですね!

家庭でダイエットやトレーニングをする環境を整えたいという方、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

おまけ:カーボンロードバイクで固定ローラーはアリ?

私のクロスバイクはアルミ製なので問題ないのですが、ロードバイクの方はフルカーボン製です。

実はこのフルカーボンロードバイクで、固定ローラーにしばらく乗ってみたのですが、やはり少しミシミシ言うのが怖いです。

カーボンゆえにしなっているのだと思うのですが、アルミクロスバイクで乗ってると静かで安定しているのに対して、ロードバイクにした途端各所から謎の音がします笑

感覚の問題かもしれませんが、カーボンだと力が逃げているような感覚があります。逃している、というほうが適切でしょうか? アルミの方が力がストレートに伝わっているように感じますね。

このローラー台とクイックレリーズハンドルで固定されている部分で摩擦が起きているようで、クイックレリーズを取り付ける部分の表面塗装を少し削ってしまいました。

カーボンに固定ローラーは是か非かというのは、いつも論争になるものですが、やはり大事に乗りたいならば控えるほうがいいかもしれませんね。

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